ITパスポートの試験制度を見てみる
■受験資格
誰でも受験出来る。
■試験日
4月(春)と10月(秋)の第3日曜日の年2回
■試験科目
1、ストラテジ系(35問)
2、マネジメント系(25問)
3、テクノロジ系(40問)
■出題形式
四肢選択式(100問)
小問問題88問、中間問題12問
■合格基準
1、満点(1000点)の60%以上
2、3科目それぞれ満点の30%以上
■試験会場
全国主要26都市で開催
■受験料
5,100円(税込)
■お申し込み
春季2月中旬くらいまで
秋季8月中旬くらいまで
詳しくは↓
http://www.jitec.ipa.go.jp/1_00campaign/index.html
■解説
ITパスポートは、これから社会人になろうとする若年層や学生にITの基本を身に付けてもらうために作られた資格で、受験資格はありません。
ただ、実際には、社会人でもITの基本を理解していない方が多く、受験者の多くは社会人です。
ITパスポートはインターネットの基礎を学ぶことが出来て、その知識はIT化が進んでいる現在の企業で、すぐに活かすことが出来ます。
例え、受験しなかったとしても、社会人なら是非知っときたいと知識ですので、勉強することに意味があると思います。